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小説「雪姫と6人の侍」の紹介

中村隆君が小説を書きました。ひとりでも多くの方に読んで頂きたく、紹介します。どのように、紹介したら、反響を頂けるか?ブログの紹介の仕方に悩んで、中村君の了解を頂き、書き下ろした動機をメール頂いてから1ヶ月も経過してしまいました。もう、これ以上紹介を遅らすわけにまいりませんので、本人からのメールを添付して紹介させて頂きます。      

興味戴き、読んで頂ける方、メールにてお申し出ください。勿論既に読まれた方、コメントに・あらすじ・登場人物・感想など匿名で結構ですから、投稿下さい。コメントには任意の箇所メールアドレス等記入不要です。

以下著者から戴いたメールです。

この本を書いた動機については、質問されるたびに答えが違います。つまり、確たる動機はありません。でも、今はこんな風に考えています。
仮にも私は新聞記者の端くれで、日常の業務として記事を書いています。その文章は事実に100%拘束されます。
たまには、私の本性である「口からでまかせ」的な文章を思い切り書きたい……というのが一つ。
もう一つは当時生まれたばかりの孫に、財産は残せない代わりに「ジイジ」というのが存在したという証しを残したかった……いったところです。
反響。登場人物のモデルから「なぜオレだけカッコ悪いんだ「良く書いてくれてありがとう」「あいつが立派過ぎる。サービス過剰だ」など、さまざまな満足、不満足のお言葉を頂戴しました。2~3の方からは身に余る大絶賛も頂戴しましが、ここで紹介するのは照れくさいので割愛します。
二つだけ具体的な反応を記載します。
①…「私も最後の切り合いに参加したかったのに。つまんない」
(姪・加代子)
②…「お前、高校時代にこんな事があったのか!」(中学時代の某恩師)
次作について。さまざまな人たちにおだてられ、挑戦する気になり準備も始めましたが、やはりこの一作で能力を使い果たしたようで、一向に進みません。多分、未完というより、ちょっと手をつけただけでおしまいだと思います。
最後に一言。「雪姫」のモデルが、私の家内(旧姓・大沢陽子)か否かで読んだ人の意見が分かれます。読んでくれた友人二人が「奥さんだよ」「いや違うよなあ、中村」と議論になったとき、本当にこの本を書いてよかったという幸福感、満足感で胸がいっぱいになりました。
                   中村輩

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コメント

モデルとして・出版の御祝い
(雪姫の名付けの部分・沼津の誇り)
葵家の正室は、江戸に住んでいるが子がなく、領地沼津に住んでいる第2夫人が主人の初めての子を産んだ。と聞くと大喜びし、帰国を幕府に願い出て、子供に会いに行く。そして「あなたが正室になった方がこの子のためになるなら・・・」と語りかけ、二人で富士を見ながら相談して「雪姫」と名付けたという。この話は、家臣、領民を問わず沼津に住む者の共通の誇りだという。
 16歳(?)の雪姫は「江戸の母上も、国の母上と同じ位好きです」と、常日頃思えるよう、育てられる。 そんな、平穏な雪姫の家なのに、何故かお家騒動が起こる。
 この小説の面白さは、登場人物が全て作者の周りにいる現存の方々がモデルになっており、性格から配役を割り当て、彼(彼女)ならこんな考えで、行動するのだろう。とモデルを主体に書きつづっている点であろう。決して作者が人物を動かしているのではないところが、面白い。従って、モデルを想像できる我々には、モデルの行動が理解しやすかったり、一方知らなかった面の意外性をも感じてしまう。 私もモデルにして貰ったのかな?

投稿: モデル?として | 2008年4月28日 (月) 07時52分

北山様・大変失礼致しました。記事の中に当方のメール登録を致しますのでメールをクリックして戴き郵送先をご連絡下さい。

投稿: 彩生会・事務方 | 2008年4月 9日 (水) 15時59分

小説「雪姫と6人の侍」はどうすれば手に入るの?

投稿: 北山 | 2008年4月 8日 (火) 14時56分

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